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医者と歯医者と床屋さん その三

右.jpg

前回、こどもの髪を切り終わったところまで書きました。

そういえば、かつて自分も親父に髪を切ってもらっていた・・・いや、ウムを言わさず切られていた記憶がよみがえってきました。 お風呂場でカットされていたのだが、今となってはどのような方法で切られていたのかは定かではない。ただ、なんとなくあんまりスキ刈りをしていなかったのと、スキ刈りをするときにスキ刈り用のハサミを閉じたまま離そうとするので、ときどき髪の毛が数本抜かれて痛かったことは覚えている。

しかも、もっと覚えていることは、親父に髪をカットしてもらうと、ときどき前髪が斜めになっていることがあり、次の日学校に行くと同級生から、「や~い、ミタニカットぉ~!!」と、バカにされたことだ。 (# `)3´)

だいたい、じっとしていられない赤ん坊ならいざ知らず、背筋をピンとのばして緊張しながら微動だにしない相手なんだから、ちゃんと切って欲しかったぜ、セニョール!(T_T)

まぁ、そんなホロ苦いトラウマはさておき、これからは自分のこどもの髪を切るという、なんとも言えない楽しみが増えたってことになったわけだ。もちろん自分が親父にされた事のリヴェンジを自分のこどもにするつもりはない。やるからにはあくまでもプロの仕上がりにちょっとでも近づきたいものだ。ただ、練習できないので、常にぶっつけ本番だというのが難点だが。 f(^_^;)

ところで、ここまで読んでくれたヒトは、タイトルと内容がどうもビミョーに食い違っているんじゃないの? お医者さんはどこにでてくるんだ? という疑問をもたれたことだろう。しかもカテゴリータグが「職業の話」である。

実を言うと本題はここからなのです。 (えぇ~!!ΣΣ(゚д゚lll)

今回、こどもの髪をカットして思い出したことは、親父にヘンな髪型にされたこともさることながら、かつてお祖父ちゃんが言っていた、ある言葉なのだ。

ボクの母方のお祖父ちゃんは、自分の娘(ボクの母親)が歯医者に嫁いだわけなんですが、あるとき幼いボクにこうおっしゃいました。

「いいかい。お医者さんと歯医者さんと床屋さんは神様なんだよ。」と。

つづく

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医者と歯医者と床屋さん その二

後ろ.jpg

前回、こどもの髪を切ることになったと書きました。

なにしろ自分の髪すらほとんど切ったこともないのに、ヒトの髪を切るなんてだいそれたことができるもんだろうか。ちょうど数日前に行きつけの床屋さんで自分の髪を切ったときに、多少のアドバイスをもらっておいたのだが、練習できるわけもなくぶっつけ本番でやることになった。

ところが、ウチのこどもは生後5ヵ月で、首が据わるか据わらないかのビミョーなところでして、油断すると首が転げ落ちそうになって危なっかしいったらありゃしない。(つまり据わってないんじゃないの?)
仕方なく、カミさんに抱っこしてもらいつつ頭も支えてもらいながら髪を切るという大変アクロバティックな体勢でやることにした。(みなさんどーやっているのかしら?)

最初の一切りはどこにしようかと迷ったあげく、後ろのど真ん中あたりをカット! ふつうなら前髪を切りそうなもんだが、前髪と上の方はまだ切るほどの長さにはなっていなかったので、今回は、後ろと脇だけ切ることにしたのです。その後両方のもみ上げをカットして、記念に保存しておくことにしました。(この生まれて初めての髪の毛で筆を作ったりするという)

ふだん自分が床屋さんで髪を切られているところを思い出しながら、イメージトレーニングは完璧にしていたのだが、そうは床屋(問屋)が卸さない。とにかく動きまくるのである。カミさんにもっとしっかり押さえて欲しいところなのだが、ガッチリ押さえるとすぐに泣きそうになってしまう。上半身をホールドしつつ機嫌も取らなければならないので頭にまで気が回らないのだ。(いや~頭がメインなんだけどねぇ)
仕方なくグルグル動き回る頭に合わせてハサミを振るうというなんともキケンな床屋さんになってしまった。

ときどきもうちょっとで「耳無しホーイチ」になりそうになりながら、なんとか髪を切っていく。単純に断端を切りそろえるだけではワカメちゃんよりひどいオカッパになってしまうので、スキ刈りをして多少のグラデーションを与えながら、ようやく完成になった。さすがに刈り上げとまではいかないし、ちょっとスキ刈りのラインが目立ってしまったが。

写真を見て「フフフ、勝ったな ( ̄ー ̄)ニヤリ」と思ったそこのお父さん!(もしくはお母さん!)、ウチのこどもを貸すから試しに切ってみんさい。激ムズだから。初めての髪切りでしかも首が据わってなくて頭が超動いていたのだから、けっこうまぁまぁだと思いません?(おやおや、自慢ですかい)

改めて見ると我ながらよく切ったもんだ。と、感心しながらこどもの頭を見ていると、その昔オヤジに髪を切られていたころの記憶がよみがえってきた。

つづく

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医者と歯医者と床屋さん その一

ベビ.jpg

こんにちは。 またまた前回から日数が空いてしまいました。このままでは、ボクがブログを続けられない理由が、「単に3日坊主だから」になってしまうような気がしてきました。う~・・・あながちウソではないような・・・いやいや、そんなことはありません!(`へ´)
有名人のブログであれば、「今日は~OOしてぇ~、△△でXX食べましたぁ~」なんて内容でもありがたく読んでくれるヒトがいるだろう。(1回も読んだことないくせに、バカにしすぎ?) ところが世の中のほとんど誰も注目していないボクの場合は、そんな内容のブログを書き続けようものなら、 1.軽く無視される 2.つまらないを通り越して怒りが沸いてくる 3.読んだ時間が無駄になったと慰謝料を請求される 4.家に火を付けられる の、どれかになるだろう。(どんなブログだよ)

とにかく、日常のささやかな出来事をホンワカ書き綴ったハートウォーミングなブログなど到底性に合わないのである。 どうしてもなにか、スリルとか事件性を求めてしまうために、たいていの出来事はスルーされてしまうことになる。 (おいおい、ムチャクチャ自分を追い込んでますな。・・・こ、このままではブログを続けることなど不可能になってしまうのでは・・・)

(* ̄ー ̄)フッ・・わかったよハニー・・・このままネタ切れで自滅するのはゴメンだから、ちょっとした事でもおもしろく記事にしてみせるさ。(誰なんだオマエは)

また前置きが長くなりました。この長文化傾向(Long Sentence Tendency : 略してLST)はどうにもなりませんな。とりあえずゴメンナサイm(_ _)m

さて、本題に入ろう。

先日、生まれて初めて自分以外のヒトの髪を切りました。といっても生後5ヵ月になる自分のこども(♂)の髪なんですが。
ウチのこどもは生まれたときから髪の毛がかなり豊富に生えておりまして、どうやらこれはウチの家系のなせるワザのようです。(ちなみに写真の赤ん坊はワシじゃ)

カミさんが熟読している子育ての雑誌や本の写真などを見てみると、どうも生後数ヵ月の他の赤ちゃんは髪の毛がそれほど生えていないようで、薄~く産毛が生えていたり、まばらに生えていたり、どうみても落ち武者にしか見えないのがほとんどである。(失礼な!)

ところがウチのこどもは生後5ヵ月の時点で後ろ髪はボーボーで、脇の髪は耳に被さる始末だったので、髪を切ることになったのである。

つづく (か~本題に入ったばっかりなのに!)

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「ぷ」の日 その二

プリン.jpg

前回、差し入れのプリンを持って家に帰ってきたところまで書きました。

「食後にプリンでもどうですか?」と、少しバツの悪そうなカミさんが、どこかのお店で買ってきたようなカスタードプリンを持ってきた。それをみたボクはすっかり忘れかけていた差し入れのプリンのことを思い出した。
「いや~偶然だねぇ。今日、K先生にプリンを頂いたんだよ。」と、カバンからプリンの入った箱を取り出してカミさんに渡す。

と、ここまでならよくある話である。

ところがプリンを受け取ったウチのカミさん、どういうわけか明らかに動揺している。 「??どうかしたの?」と訊くと、「え~っと・・まだあるんだよね・・・プリン」という。 「そんなにたくさん買ってきたの?」と訊き返すと、観念したようなカミさん、冷蔵庫からデカい容器を3つ持ってきた。

それは自家製の杏仁プリンだった。 ・・・???意味が分からない。どうしてウチにこんなにいっぱいプリンがあるんだ? どっかの占い師に「今日中にプリンをたくさん食べないとお尻から毛がボーボー生えてくるぞ!」とでも言われたのか?

話を聞いてみると、どうやら今日、何を思い立ったか夕食後のデザートとして杏仁プリンを作ることにしたらしい。早めの時間帯に杏仁プリンを4つ作って冷蔵庫で冷やしておく。 その後しばらくしてから子供のお散歩に出かけたウチのカミさん、近所のプリン専門店の前を通りかかった時にこう思った。「プリンが食べたいなぁ」・・・と!!  ̄\(-_-)/ ̄
そして数時間前に作った杏仁プリンのことなど超忘れて、おいしそうなカスタードプリンを2つ買ってきたそうな。・・・キミの脳細胞はいったいどのくらい残っているんだい?(´ー`)

そんなわけでウチの食卓にプリンが集結することになった。写真の通りである。 ここで「あれ?数が合わなくね?」と思ったアナタ!・・・鋭いですな。 さすがに責任?を感じたウチのカミさんが、すでにカスタードプリンと杏仁プリンを1つずつ腹の中に隠してしまったというワケである。

それにしても人生でこれほどプリンまみれになることもそうそうあるまい。スタッフにあげた1つを合わせると、一時期9つのプリンがボクの周辺にあったということになる。プリン好きのボクにとってはたまらない日である。このような巡り合わせに感謝しつつ、その日のうちに残りの6つをおいしく頂きましたとさ。(ウソですよ!)


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「ぷ」の日 その一

プリン.jpg

皆さまこんにちは。ご無沙汰しております。
なんだかんだでブログを立ち上げたものの、「ごあいさつ」シリーズの5回分を書いたらなんだか何かをやり遂げたような気になってしまいました。ブログってそーゆーもんじゃないですよね。ハイ、すみませんでした。 m(_ _)m

人生、2度あることは3度あるという。(また、突然始まったな)

3日ほど前の話になります。 その日は普段とてもお世話になっていて、小鶴新田で開業されているK先生がクリニックにちょこっと立ち寄ってくれました。近くに来たついでに寄ったらしいのですが、そこはさすがのK先生、そんな時でも差し入れを持ってきてくださる心遣いが素敵です。いつも手ぶらで突撃訪問するボクとは大違いデス f(^_^;)

差し入れの箱を開けてみると、おいしそうなプリンが3つ。「カスタード」、「マンゴー」、「ゆず」という初夏らしいさわやかな3品です。スタッフに1つあげて、あとは家に持って帰って晩飯後に頂くことにしました。

ボクはこうみえてもプリンが大好きでして、コンビニに入ると、どれか1つは買わずにいられないくらいなのです。ボクの体格を知っているヒトは満場一致でナットクでしょうな。・・・「こうみえても」じゃなくて「みたまんま」だよ!ヾ( ̄ヘ ̄; )

プリン・・・英語でいうと「pudding」。その歴史は古く紀元前800年頃、中国は春秋時代の楚の国に住んでいた布林という男が発明したとされている。(民明書房刊 「世界の定番デザート100選」より)
・・・って、こんなデタラメな話、どうか信じないでくださいね。(このネタが分かるヒトはどのくらいいることやら・・・)

また話が脱線してしまいました。
とにかくその日の仕事を終えたボクは、プリンを持って意気揚々とお家に帰ってきた。晩飯をたらふく食べてテレビを見ながらくつろいでいると、ちょっと困った顔のカミさんが、手に黄色い物体を持って近づいて来るではないか。

つづく (おいおいまたかよ!)

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